つんどくダイアリー

つんどくダイアリー

わりと好き勝手書いてるからネタバレてたらごめんね。旧「怒濤の詰ん読解消日記」。積まれてしまったマンガ、ラノベなどを読んで感想を書いています。結果として面白い本の紹介だったりまとめだったりになってる。/端末の表示によると、あと740冊/※本サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。ページ内のリンクがアフィリエイトリンクの場合があります。

シュールにギャグにコミカルに、笑える面白おすすめマンガ、ラノベ12選!

 「面白い」というものにもいろいろありますが「笑える」というのは文字通り大笑い。ギャグにも程度はありますが、こう、何かを踏み越えてしまったときに人は笑うしかないのではないか。

そういった作品を集めてみました。

 

あそびあそばせ

あそびあそばせ (ジェッツコミックス)

 女子学生の日常をシュールかつ落差激しく描いていて一歩先が全く読めない。この勢い。ヤバさと狂気も感じる。やばい。

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(「あそびあそばせ」1巻より)

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ぐらんぶる

ぐらんぶる(1) (アフタヌーンKC)

 大学一年生でスキューバダイビングのサークルに入っていとこの美人姉妹と一つ屋根の下でと完全にリア充人生にリーチが掛かっている状況にしかみえない北原伊織の大学生活物語

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(「ぐらんぶる」1巻より)

どうしてこうなってしまうのか。

原作者のこの言葉が全てを物語る。

 

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バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)

 

 「試験召喚システム」という自分のテストの点数に応じた強さの召喚獣を呼び出せる謎のシステムがある文月学園で巻き起こる、Fクラス(最下位)からAクラス(最上位)への下克上。という環境でバカな高校生のノリと青春がずっと続く。

 

 1巻最後のオチはほんと「なんでだよ!?」と声に出るくらいの衝撃であります。

 

くまみこ

くまみこ 1<くまみこ> (コミックフラッパー)

 くまと巫女(女子中学生)。このタッグが過ごす田舎の日常がじわじわくる。

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(「くまみこ」1巻より)

クマだ…

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波よ聞いてくれ

波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンコミックス)

 北海道はススキノのスープカレー屋とラジオ局からお届けするこのなんともいえない転がり方をする物語。勢いと展開と次に出てくる台詞の意外性がこの渋いリアル寄りの絵柄で描かれるのがほんとたまらない。

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以下略

以下略

ヲタクが好き放題やった結果がこうなりました。

 

 平野耕太は「HELLSING」や「ドリフターズ」みたいなのでもちょくちょくふざけているけどそれが濃縮された感じ。

 この人のやつだと、昔どこかで見たオタクが三人だらだらと終末をすごしてるやつがすごい好きででももうないから読めないんだよなあ。(調べたらアフタヌーンにあった「最後の週末」というやつみたい)

 是非(成人向けも含めて)全作品電子化コンプリートしてほしい作家。再版でもいい。

神罰

神罰

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(「神罰」より)

 

微妙にアップデートしているらしい…

うめぼしの謎

蔵出しうめぼしの謎完全版 (ダイトコミックス)

 

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(「うめぼしの謎」1巻より)

 この調子の脈略のない4コマが延々と続いていきます。

 完全に思いついた端から書いてる感じがロックだ…

 またこの作品、柱にいろいろ書いてあるのがまた面白くてそれが全部乗ってるのもまたロック。

 

あずまんが大王

あずまんが大王(1) (電撃コミックス EX)

 かわいい絵柄といろいろな残念具合が見事に融合した結果生まれた奇跡の一撃

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(「あずまんが大王」1巻より)

木村先生のこのつよさ。感動する。

 

Holy Brownie

Holy Brownie (1) (ヤングキングコミックス)

 

 神の使いとして人類史の「お手伝い」をする妖精さんの「ビオラ」と「フィオ」がいろいろやらかすストーリー。

 読後に振り返ると含蓄だったり歴史の裏話だったり人の闇を炙りだしてたりして大変好感が持てるあんまり笑えない作りになっているはずなのですが

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(「Holy Brownie」1巻より)

読み進めているときはなぜか笑いを堪える羽目になる。

 

のうりん

のうりん (GA文庫)

 某岐阜県にある田茂農林高校を舞台にパロディと農業ネタをふんだんに詰め込んだ農業高校生たち(とアラフォー)がいろいろやらかす話。

 だいたい大まじめにふざけてるようにしかみえないところだけど農業ネタは結構考えられていたり展開がシリアスだったりしたりしてそのあたりのギャップに引き込まれる作品です。

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百姓貴族

百姓貴族 (1) (ウィングス・コミックス)

 

 農家はほんとネタだらけか…

「鋼の錬金術師」で一躍有名になった荒川弘先生のだいたいご実家の話。

どこまでが本当かはわからない…全部ガチという可能性のほうが高い気はしている…

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 あらためて見てみると、どう笑わせるかみたいなのはほんとセンスですね。ちょっと頭おかしい感じなのが好きなので、趣味があったら是非。

(過去に感想など書いたことがあるものはそれも一緒に乗せてみています。詳しくはそちらなどをごらんください)

 

 

他にいろいろと紹介している記事はこちらなどがあります。よければこちらも見てみてください。

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映画「64 -ロクヨン-」後編感想 本格的に動き出す「ロクヨン」事件、炙り出される「7日間の最後の昭和」に発生した事件の真実

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((C)2016 映画「64」製作委員会)

 後編は実際に「ロクヨン」事件を模倣したと思われる事件が発生し、一気に刑事ドラマっぽくなりましたね。

 それして「広報官」という刑事ではない三上の立ち位置から見ることで、違った視点に映るのが新鮮で面白いところ。

 

「ロクヨン」事件の模倣犯?

 7日間しかなかった昭和64年に発生した、少女誘拐殺人事件。未解決となっているその事件からちょうど14年となった平成14年の1月に、「ロクヨン」を模倣したと思われる事件が発生。

 後編は、この発生した事件を追っていく県警の刑事部、その対応に振り回される三上たち広報室、荒れるマスコミ…という混沌とした状況からのスタート。

 

 刑事ドラマであれば被害者や犯人、刑事達の推理などに沿った視点で謎解きをメインとしていくところなのですが、三上の立ち位置は広報官というもので、警察とマスコミのパイプ役。事件の解決に向けて尽力するというより、マスコミに渡す情報を取ってくるために刑事たちを追っていく…というような状況で、またこの内輪もめ厄介な…と思わずにはいられないです。

 

 思えば前編、刑事部と警務部とマスコミが揉めてるだけだったともいえる…

 

 その模倣事件についても、だいたいまるっと同じところを辿っていて「なぜ今、こんだけ同じことを?」って思いながら見ていくとその事件の概要が見えてきたところで納得。そこからまた一転、事件の様子が変わってくる。

 最後まで見てから思いかえせば、事情を知らなかったときの三上の台詞と、最後に三上が取った手段と結果を考えて、なんというかなんとも言えない気持ちになります。

相変わらずの警察

 事件のストーリーが本編として走り始めるまでにさんざん見せられた刑事部と刑務部の軋轢、上層部の厄介具合。マスコミもたしかにうるさくて厄介で「おいおい…」って思ってたんですけど、後編ではさらにこの警察の警察っぷりがひどくなっててこりゃマスコミさんもキレますわみたいなふうに思えてきててやばい。

 煙たがってるのがただの嫌がらせなのかなんなのかこれは。流石にあの会見はあかんやつでしょう…

 

 また県警上層部の事件への態度として、そりゃ警察も組織ですから、一つの事件は一つの事件としてある意味客観的に処理していかなければいけないところはあって、それだけに全力、とまではいかないでしょうしいろいろあるでしょうとは思いますが。流石にそれは事件に対して他人事すぎるでしょうっていうこれだったり、確かにあれで引っ張ってくるのは無理筋でしょう…けど、そもそも厄介がっているのはそこじゃないよね? みたいなそれだったり。

 

 そして現場を、事件のほうを向いて考えると当然そういった上と衝突する羽目になるということになり、必然的にいきのこれないというこの構図…

 この物語はフィクションであると信じています。上の連中は厄介クズみたいに書かれるのはお約束でもありますしね。

被害者の執念

 またこの事件でほんとにすごいと思ったのが「ロクヨン」事件の被害者、雨宮の執念。雨宮はこの14年何をしていたのか。ほんとこれは執念としか言えない…

 そしてその執念をもってしても、鬼となることはなかったか。その行動と結末は、なんといいますか、犠牲を望んでいたわけじゃないけどやりきれないものもある。

 

 しかし、そのやりきれなさも、一連の事件の最後には救われたのだろうか、というふうに感じるところもありました。

 

 ラストは原作とは違うものらしいということで、原作は未読なのでどう違うかはわからないのですが、この結末は三上や雨宮たち「ロクヨン」当時の事件関係者の救いになったのでしょうか。

 

公式サイト

64-movie.jp

作品情報

eiga.com

原作

 

「ドリフターズ」5巻感想 ねこ

ドリフターズ  5巻 (ヤングキングコミックス)

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(「ドリフターズ」5巻より)

 

ついに動き出す黒王様の軍

 戦場で死に瀕したとき、謎の異世界に飛ばされた島津豊久。そこにいたのは織田信長那須与一。「漂流者」と呼ばれ死の間際に流されてきた偉人達は、その世界で人間に虐げられていたエルフとドワーフを解放し、人間相手に国盗りを開始。

 同じようにこの異世界に流されてきた「廃棄物」と呼ばれる偉人達は漂流者を敵とみなし、人間を滅ぼすために活動を開始している…という話の筋だけ追ってるとあっれ人間勢詰んでなくね? って感じの緊迫感なのですが所々に挟まれるこの緊張感のなさ。

 

 まあそもそもノッブの手にかかれば人間勢もイチコロですわみたいな感じで内輪もめしているところに出陣する黒王様の軍勢。

 

 黒王様、黒王様なー。パンと魚を無尽蔵に出してくる、両手の平に何かで打たれたっぽい傷のある救世主様なー。

 あからさますぎてむしろ正体を疑うレベルである…しかし人間に絶望するのもわからなくもない。ないけれども893の大親分の貫禄みたいに見えるのは明らかに最近読んだ本の影響。

 そんな黒王様の軍団も、なかなかまさかのという感じだし、ますます人間の居場所ないなこの話。

 

 でもアレだよ、なんか久しぶりに第六天魔王織田信長見た気がする。美少女になってないほう。

 歴史の偉人が実は美少女だった(もう最近でははじめから美少女だったような扱いになってる)みたいなTSしていない異世界転生偉人無双は貴重なのではないか。大丈夫かこの国。

現地人と漂流者たち

 豊久たちのファーストコンタクトがエルフだったりして、そのままエルフの味方についてしまったりしたために現地の人間勢は完全に無双の雑魚。

 そんでもって、それを指揮している…というかそもそも国を興したのがちょびひげの男だったりするわけでもうこれ完全にアレ。うん。アレ。

 

 人間は人間でちゃんと文化を築いているし漂流者を取り込んでうまくやっている国もあったりするっぽいから影薄いわけじゃないんだけどもこの裏で糸引いてる漂流者率は如何ともしがたい。

 でもそれでも黒王様攻めてくるし。滅ぼしてくるし。踏んだり蹴ったりなんやもしれん。

 

圧倒的勢いで変わっていく状況

 黒王軍が本格的に動き出したことで、豊久たち漂流者の視点と廃棄物の視点と両方の動きがあるようになってきて結構めまぐるしい感じも出てきています。

 ここまでは戦というよりカチコミとか出入りみたいな規模の抗争だった気がするけど否応なしに人数も増えていき衝突の規模も大きくなっていっている。

 

 しかし黒王様はほんとにあの御方なんだろうか。完全に闇堕ちしてるやん。

 あと、今巻にはDVD付き特装版もあって、そちらにはTVアニメの1話と2話が先行して収録されているよう。妖怪首おいてけ無双でした。

シンデレラガールズの楽曲まとめ 【jewelries!編】

 過去の名曲をシンデレラガールズたちがカバーする「jewelries!」シリーズ!

毎度毎度、よくここまでぴったりな曲を選ぶ…ドラマCDの収録後ストーリーもお楽しみです。

シリーズも003まで続いて、種類が増えてきていますのでちょっと分けてみました。

 

 

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jewelries! 001

 記念すべき第一弾! きらきらしていますきらきら。

Cute

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cute jewelries! 001

 

 しっぽしっぽしっぽよー 流石のCute。かわいらしさ爆発。がんばれしまむー。みんな応援してるぞしまむー。年長組の経験が光るぞうさみん。「気まぐれロマンティック」でポップな感じを「碧いうさぎ」や「遠く遠く」でしっとりとした感じを抑えつつやる気のあるのかないのかわからないルル。杏changである。

 

収録曲

アタシポンコツアンドロイド 双葉杏、前川みく 、島村卯月、小日向美穂、安部菜々
気まぐれロマンティック 島村卯月
しっぽのきもち 前川みく
碧いうさぎ 安倍菜々
ルル 双葉杏
遠く遠く 小日向美保
ススメ☆オトメ 〜jewel parade〜 双葉杏、前川みく 、島村卯月、小日向美穂、安部菜々

 

公式ページ (一部試聴曲あります)

アイドルマスター|THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cute jewelries! 001

 

Passion

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Passion jewelries! 001

 みりあちゃんはきれいなままのみりあちゃんでいてほしい。 おねえちゃんはざんねんキャラになってる気がする…

 楽曲はどれも元気いっぱいでパッションあふれる学園にょわー天国。Orange Sapphireはほんとループ。

 

収録曲

Orange Sapphire 城ヶ崎莉嘉、諸星きらり、城ヶ崎美嘉、本田未央、赤城みりあ
学園天国 諸星きらり
LOVE&JOY 城ヶ崎莉嘉
日曜日はダメダメよ 城ヶ崎美嘉
はじめてのチュウ 赤城みりあ
ラブリー 本田未央
ススメ☆オトメ 〜jewel parade〜 城ヶ崎莉嘉、諸星きらり、城ヶ崎美嘉、本田未央、赤城みりあ

 

公式ページ (一部試聴曲あります)

アイドルマスター|THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Passion jewelries! 001

Cool

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cool jewelries! 001

 新田さんはどうして王様ゲームと聞いて顔を赤くしているんですか?(素朴な疑問

 

  楓さんの「雪の華」が染み入る…「蒼穹」もかっこいいし他もクールに仕上がっている感じの一枚。そう思っていたときがありました(ドラマパートを聞くまでは

 でも楓さんなら吞んべえでもいい…むしろだがそれがいい…

 

収録曲

Nation Blue 渋谷凛、高垣楓、神崎蘭子、多田李衣菜、新田美波
亜麻色の髪の乙女 新田美波
悲しみをやさしさに 多田李衣菜
月のしずく 神崎蘭子
蒼穹 渋谷凛
雪の華 高垣楓
ススメ☆オトメ 〜jewel parade〜 渋谷凛、高垣楓、神崎蘭子、多田李衣菜、新田美波

 

公式ページ (一部試聴曲あります)

アイドルマスター|THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cool jewelries! 001

 

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jewelries! 002

 第二弾! やったぜあーちゃん!

Cute

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cute jewelries! 002

 このパステルピンク力。 幸子がカワイイボク顔で「KISSして」歌ってると思うとほんとこれ。

 そしてアイドルらしさ。大天使チエリエルはそのままの天使の君でいてくれればええんやよ。むしろかな子スイーツ。大丈夫かスイーツ。スイーツアイドルとは。

 

収録曲

パステルピンクな恋 三村かな子、輿水幸子、佐久間まゆ、緒方智絵里、小早川紗枝
KISSして 輿水幸子
不思議なピーチパイ 三村かな子
ハミングがきこえる 緒方智絵里
また君に恋してる 小早川紗枝
誰より好きなのに 佐久間まゆ
ゴキゲンParty Night 三村かな子、輿水幸子、佐久間まゆ、緒方智絵里、小早川紗枝

 

公式ページ (一部試聴曲あります)

アイドルマスター|THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cute jewelries! 002

Passion

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Passion jewelries! 002

  あーちゃんだ! やったぜ! 

 絶対特権主張されたいだけの人生だった。「紅」と「PURE SNOW」が同居するこのパッション。

 このメンバーで夏祭りとか明らかに振り回されるあーちゃんのかわいさとテキ屋のおじさんにおだてられてはしゃぐあーちゃんのちょろかわいさ。ちょろかわいさ。

 もうこれ完全に収集つかねえな…

 

収録曲

絶対特権主張しますっ! 十時愛梨、日野茜、高森藍子、星輝子、堀裕子
ナンダカンダ 日野茜
じょいふる 堀裕子
愛は元気です。 高森藍子
星輝子
PURE SNOW 十時愛梨
ゴキゲンParty Night 十時愛梨、日野茜、高森藍子、星輝子、堀裕子

 

公式ページ (一部試聴曲あります)

アイドルマスター|THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Passion jewelries! 002

Cool

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cool jewelries! 002

  kwsmさん大ハッスル回。大都会は交響曲なんだね! がんばって瑞樹…

メトロポリタン美術館の淡々とした感じが小梅ちゃん。しっとりゆっくりした曲が多い感じの一枚です。

 

収録曲

オルゴールの小箱 川島瑞樹、白坂小梅、アナスタシア、神谷奈緒、北条加蓮
大都会交響楽 川島瑞樹
メトロポリタン美術館 白坂小梅
君の知らない物語 神谷奈緒
蛍火 北条加蓮
見上げてごらん夜の星を アナスタシア
ゴキゲンParty Night 川島瑞樹、白坂小梅、アナスタシア、神谷奈緒、北条加蓮

 

公式ページ (一部試聴曲あります)

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jewelries! 003

 オリコントップや! やったやん! (4thの抽選から全力で目を逸らしつつ

Cute

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cute jewelries! 003

 高まるお嬢様力とメイド力。ガッツだぜ!

 桃色片想いはほんとかわいい。そしてフレデリカ時空に飲み込まれる。響子ちゃんを守ってあげたい。

 フレちゃんと志季にゃんは揃えてはいけないカードだな…でも志季にゃんふざけててもふざけてなくてもにじみ出るジーニアス感がすごい。

 

収録曲

明日また会えるよね 宮本フレデリカ、一ノ瀬志希、櫻井桃華、中野有香、五十嵐響子
♡桃色片想い♡ 桜井桃華
ガッツだぜ! 中野有香
ウルトラリラックス 宮本フレデリカ
女の子は誰でも 一ノ瀬志季
守ってあげたい 五十嵐響子
Near to You 宮本フレデリカ、一ノ瀬志希、櫻井桃華、中野有香、五十嵐響子

 

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アイドルマスター|THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cute jewelries! 003

Passion

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Passion  jewelries! 003

 ドラマパートは完全に酔ってる…

早苗さん…

 そして相変わらずのユッキーと唯。この面子で宴会やると夕美さんが大変だな…意外とノリよかったけど…

 

 ニナチャーンとおうちかえるしかない。

 でん でん でんぐりがえって ばい、ばい、ばい。

 帰ったら帰ったでとことん飲み明かしてる早苗さんがいるパターンやな…

 

収録曲

きみにいっぱい☆ 姫川友紀、市原仁奈、片桐早苗、大槻唯、相葉夕美
Perseus-ペルセウス- 姫川友紀
気分爽快 片桐早苗
スターラブレイション 大槻唯
ここにしか咲かない花 相葉夕美
にんげんっていいな 市原仁奈
Near to You 姫川友紀、市原仁奈、片桐早苗、大槻唯、相葉夕美

 

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アイドルマスター|THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Passion jewelries! 003

Cool

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cool  jewelries! 003

 「咲いてJewel」がどこか昭和アイドルっぽい感じを出しつつもクールにしっとりしたナンバーが多いこのCD。「きみにとどけ」の純粋さから「奏」の大人っぽさが光る。そしてやってくるスカイクラッド。「Reset」と「大きな古時計」で締め。最後完全に読み聞かせ。

 5人で遊園地のドラマパート。なんという子供づれのほのぼの感…聞き終わった後に「Never to You」を流すとエンディング感がある。

 

収録曲

咲いてJewel 鷺沢文香、速水奏、橘ありす、塩見周子、二宮飛鳥
きみにとどけ 橘ありす
スカイクラッドの観測者 二宮飛鳥
奏(かなで) 速水奏
Reset 塩見周子
大きな古時計 鷺沢文香
Near to You 鷺沢文香、速水奏、橘ありす、塩見周子、二宮飛鳥

 

公式ページ (一部試聴曲あります)

アイドルマスター|THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cool jewelries! 003

 

 そして余談ですが、デレマスのCDはとらのあなさんで特製ケースが特典につくのが恒例で、毎度そっちで買ってしまいます。どのみちCDを買うさだめなら、ショップの特典をチェックしてみるのもいいかもしれません。

 

その他のシンデレラガールズ楽曲まとめ

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ちょっと更新が不定期になります

有り体に言って時間がない。

 

 ええといつからだ…1月からか…? 毎日一冊続けられていたのですがちょっと限界…すまぬ…

 

 読んで書く、というサイクルは続けるのにはよかったと思うのですけどいかんせん読まねば書けぬ。読むにも書くにも時間がいる。

 あとちょっと、ブログ全体のメンテとか、他の技術系メモとかも滞ってしまっているのでそっちを進める時間がほしいというのもあり、しばらく毎日の更新を不定期にします。読んだら書きます。

 仕事も微妙におしてくる予感あるのでさらにつらい。

 それからデレステは相変わらず周回ゲーだしFGOはイベントとレベル上げに忙しい無駄にロード長いんだよ! くそ!

 

 

 時間はあるものではなくつくるもの、というのは学びでしたが、1日は24時間しかなくて睡眠と労働が大半を占めるというのも学びでしたね。ほんとこの世はクソゲーである。

 

 

 

 

 休みがきて…ずっと休みだったらいいのに…

 

「エロゲの太陽」全4巻感想 リアル(?)エロゲー開発残酷物語!

エロゲの太陽(1) (ビッグコミックス)

エロゲー作るって、たいへんだなあ…

 

拾われる太陽

 エリートサラリーマン街道をひた走っていた主人公の神田太陽は会社の汚職事件の濡れ衣を着せられてしまい、なんとか逃げ出したものの当てもなく行き倒れていた。それを拾ったのが株式会社エリコム社長の月島英理子。

 その成り行きでエリコムを手伝うことになったが、その会社は太陽以外の全員が女の子。さらに作っていたのがガチのエロゲー。

 

 

 ……エロゲか!

 

 

 ビックコミックスピリッツ連載とは思えないこの見知ったエロゲー感。

 だがしかしそれできゃっきゃうふふとしたエロゲー開発ストーリーにはならなかった。しょっぱなからプロデューサー逃亡でばらばらのCGのみ残されているという有様をどう乗り切るか。

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(「エロゲの太陽」1巻より)

 

太陽の放った起死回生の一手とは!

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(「エロゲの太陽」1巻より)

※Google先生におこられそうなのでみせられません

 

 その後も順調に、デバッグ地獄、ブラック企業、デスマーチと闇があふれ出していく。こわい…

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(「エロゲの太陽」2巻より)

あふれる光と闇

 それでも、エリコムの面々やクリエイターたちは夢のためにがんばっていって、あんまり報われない感じもありつつエロゲーを作っていく…人と人とのつながりが窮地を乗り切り、救われたり救われなかったりします。

 英理子が目指した「楽しく仲間を大事にする会社」、何かを作って、それを仕事にしていく類の人であれば理想としてまぶしいのではないかと思います。

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(「エロゲの太陽」1巻より)

現実である…

 

 さらにこれが、後に行くと行くほどなあ…

 

実体験に基づくリアルストーリー?

 実はこの作者の方々、元エロゲ会社の社長とスタッフとのことで、そのせいか途中途中の注釈がこれまた闇を…

 

 ストーリーとしてはIT業界的にあるあるなところもあるし(それもどうかと思うがこの業界)、ソシャゲのあたりはうーん、って思うところもありますが。人によっては言いそうっちゃそうだし、システムパクって絵柄差し替えるような時代でもあったのかもしれないけど。

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(「エロゲの太陽」4巻より)

  ソシャゲ…と呼ばれるスマホのF2Pモデルのゲームの類も結局無料部分が面白く、アイデアが生きていなかったら生き残れなかったと思うし(それ自体が珍しかった時代は先行者利益だと思う)、F2Pも基本無料だから課金者が居なかったらそれこそ開発コスト=損失というすごいことになる場合もあったりしてなあって思うと。(パッケージは一応、モノは出ますから一定の回収は見込める)

 

 この後に続いていく企画に関する展開はある意味正しい思想だと個人的には思うんですが、多分に作者の願望も入っていたのかなと思うと少し切なくなるところもある。

 

 …いやソシャゲは別に本題じゃないんでいいんですけど。そういう闇がにじみでる…いやあんまり隠そうともしない楽しいエロゲー開発業界ものでした。

 

 

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(「エロゲの太陽」4巻より)

あとがきにもいろいろあふれてる気がする。ほんとこれ…

「機動戦士ガンダム0083 星屑の英雄」地球編/宇宙編感想 ガンダムVSガンダム!

機動戦士ガンダム0083星屑の英雄―Operation stardust (地球編) (Dengeki comics)

 GPシリーズは個人的に好きなガンダム上位のガンダムであってそれが活躍するOVAシリーズのコミカライズ。やはりフルバーニアンはいい…

 

ジオンに奪われたガンダム

 「ガンダム」が連邦の象徴でスペシャルな機体であることの側面が今よりも強かった時代に、これほどの衝撃はありませんでした。

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(「機動戦士ガンダム0083 星屑の英雄」地球編より)

開幕からジオンのアナベル・ガトーに強奪されるガンダム、GP02。

そしてそれを追うもう一機のガンダム!

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(「機動戦士ガンダム0083 星屑の英雄」地球編より)

GP01だ!

 

 強奪され、ジオン側に使われているのもあってか、当時は悪人顔のGP02とガンダム顔のGP01という印象を受けていました。今見てもやっぱり。

 

 物語はUC0083年、一年戦争の終結後に起こった、ジオン残党のテロリストが引き起こした事件の記録であり、「ガンダム」と「Zガンダム」の間の歴史を埋めるピースでもあります。

 主役となるのはジオンのエースパイロットであるアナベル・ガトー、連邦のテストパイロットのコウ・ウラキ。そしてGPプロジェクトのエンジニアである、ニナ・パープルトン。

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(「機動戦士ガンダム0083 星屑の英雄」地球編より)

「私のガンダムが!」で有名なニナさんです。かわいい。

残念ながら(?)その名台詞は漫画版ではなくなってしまっていますが…

 

 GP02の強奪を通じて、再び出会ってしまったニナさんとガトー、そこに割って入る使命感でガンダムを駆りガトーと対峙するウラキ少尉。この三者のトライアングル的な物語が………ガトーはどうみてもデラーズ閣下のことしか考えてねえな…

 

 

 

 

 GP02の強奪を通じて、再び出会ってしまったニナさんとガトー。昔惹かれた相手にどうしても割り切れないニナさんの苦悩とか、ウラキ少尉のガトーへの対抗心だとか、戦局だけの話ではない、この三人にフォーカスを当てた人間ドラマが繰り広げられます。

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(「機動戦士ガンダム0083 星屑の英雄」宇宙編より)

女子大生時代のニナさんも出てくる。かわいい。

 

ジオンの亡霊

 一年戦争は終結し、ジオン公国との間に終戦協定が結ばれています。しかしそれを良しとしないものたちがいる。

 エギーユ・デラーズ率いる艦隊は、連邦のガンダムを使って連邦に一撃を入れ、ジオンの再興を目指すという方針をとり戦争を引き起こしていきます。

 そういうガンダムを作っていた連邦も連邦…という皮肉を込めた宣戦布告。

 

 ジオン軍人は相変わらず堅いおっさんというふうなのですが、その中で一風変わっているのがシーマ・ガラハウ。女性将校というのも珍しいけれど、それよりジオンの大義に殉じる気が無い、己の利になるように立ち回ろうとするのが、ジオンの将校としては異質なところです。

 その彼女が乗っている機体であるガーベラ・テトラが、元を辿るとGP04として開発されていたというところも、また運命的なものを感じる。この裏設定もほんとすきで、これまたガンダムといえばガンダム顔だと思っていた頃に「えっあれガンダムだったの!?」「ガンダムなのにガンダムじゃねえ!」というのを後から知った驚き。

 

 ジオンは義に厚く、連邦のエリートどもに虐げられた末の決起という清い革命家のイメージが個人的にはあるのですが、シーマさんはそんな中でもやっぱり戦争は戦争で大義などないということを示しているようでもあります。

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(「機動戦士ガンダム0083 星屑の英雄」宇宙編より)

立ち回りだけをみると利己的な小物なのだけど、それでも正義を語れるところがジオンなのかもしれない。

 

激戦の行方

 0083は「ガンダム」と「Zガンダム」の間に起こった出来事で、そのままZガンダムの時代(0087年)に繋がっていきます。終結後にそういうエピソードが挟まれていくのもじんわりアツい。

 ZはZで最初「???」って感じでしたからねえ。

 

 ジオンの大義というより、戦争から抜け出せなかった軍人達の引き起こした事件だったというのが、途中にニナさんとガトーのエピソードがあることでより感じるように思います。

 ガトーがあのままあそこに居ることができれば、できるような終戦の仕方だったなら、0083年はまた違った世界だったのかもしれない。

 このあたりは個人の納得感の問題でもあるし、ジオン側はより信念が強そうなので、難しいのでしょうけれど。

 

 時が経ち書き下ろされた本作のサブタイトルが「星屑の英雄」なのも、読後からすると考えさせられるものがあります。ガトーは英雄となったのか。アルビオンのクルー達は、英雄だったのか。

 結局、連邦の腐敗とティターンズの台頭に繋がってしまうと思うと、大変やりきれないところでした。

 

例によって電子書籍はないので…がんばるしかない…