怒濤の詰ん読解消日記

つんどくダイアリー

旧「怒濤の詰ん読解消日記」。積まれてしまったマンガ、ラノベなどを読んで感想を書いています。結果として面白い本の紹介だったりまとめだったりになってる。/端末の表示によると、あと771冊

「あそびあそばせ」1巻感想 やばい。

あそびあそばせ 1 (ジェッツコミックス)

 ジャンルとしてはおそらくシュール、不条理ギャグマンガ、女子校のかわいい女子高生たちの日常マンガというそれ。絵柄も表紙をご覧の通りのかわいさで、中身を読んでるとちょっとリアル寄りの少女漫画? というかわいらしい感じがなくもないんですがこう、なんていうんでしょう、狂気を感じる。

 

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(「あそびあそばせ」1巻より)

 

 おわかりいただけるだろうか。

 

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(「あそびあそばせ」1巻より)

 船の板一枚下は海の底、みたいな踏み抜いてはいけない何か。

 

 タイトルからして表紙からしてすでに、これじっと見ていると精神が不安定になる。だが目が離せない…

 

 ものすごく面白いということに違いはないんですが、ネタとオチを織り交ぜてジャブのように浴びせてくるという作品の性質上多くを語ってしまうわけにもいかず。

 世の中には百聞は一見にしかずという言葉がありましてね…これを言ったらうちのサイトの存在意義が問われる。 

 

 話の中心になってる主人公達らしき人物、華子、オリヴィア、香純の三人ともキャラ立ってるけど、なかなかいい性格してそうなふうでその実ちょっと抜けてるようなあの三人の中では実は一番普通っぽいオリヴィアちゃんがすきです。いちばん頭おかしいのはたぶん華子。狂気を孕んでるのが香純さん。

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(「あそびあそばせ」1巻より)