つんどくダイアリー

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わりと好き勝手書いてるからネタバレてたらごめんね。旧「怒濤の詰ん読解消日記」。積まれてしまったマンガ、ラノベなどを読んで感想を書いています。結果として面白い本の紹介だったりまとめだったりになってる。/端末の表示によると、あと740冊/※本サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。ページ内のリンクがアフィリエイトリンクの場合があります。

これ完全に泥沼になるやつやで…「それでも僕らはヤッてない」3巻感想

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それでも僕らはヤってない 3 (芳文社コミックス)

 登場人物処女童貞のままこじらせた率が高い系の漫画で1~3話くらいの連作短編という形で登場人物にスポットをあてつつメインは大手住宅メーカーの営業マン・時田とバツイチの同級生・藤野さんの進展という形で話が進んでいく感じ。だいたいいい話に落ち着いているんだけど後からこじれそうな感じもあったりなかったりして油断ならない。

 別に処女童貞でなくてもこじらせてたりめんどくさくなってたりして油断ならない。

 

 なんというかアレよな…そういうところがコンプレックスになって悩み転がってるんだけどそういうこと故に素直さとかスレてないのとかがわかる感じしてなんというかなんというか。

 完全に他人事だから「ああーああーどうすんだこれ」みたいな顔して読み進めて居られるところあります。

 でも一花と蓮介の話は綺麗に終わったのできっと大丈夫。この二人の先もどこかで出てきたりするのかなあ。

 

 今巻では(多分)メインの二人(とその周囲)の話がぐっと動いたのはいいんだけどそれは…みたいなふうになっててまあこの手の話は泥沼やなあ…みたいな…

誰も悪くないところが逆につらくなる系のそれ。身勝手っちゃあ身勝手だけど。

ああ…リアルのめんどくささが伝わってくる…つら…

 

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