怒濤の詰ん読解消日記

つんどくダイアリー

旧「怒濤の詰ん読解消日記」。積まれてしまったマンガ、ラノベなどを読んで感想を書いています。結果として面白い本の紹介だったりまとめだったりになってる。/端末の表示によると、あと771冊

すでに世の中は「ブロガー」からも卒業されていく時代になっていたというの

ふっと更新眺めてたら次のような記事が目について、

www.goodbyebluethursday.com

 

なるほど。なるほどなあ。みたいな感じでした。

おっさんとしてはもう「ブロガー」という言葉が新しい部類に感じ続けている(おっさんの感覚は更新されない)ので、さらにそれが古くさいからメディアクリエイターになるみたいなのはもう「ほへー」って顔しかできてないですけど応援したい。

 

ブログというのはインターネットとかで個人が自分のサイトを持つようになってそこにテキストを上げて、日記とか近況とかを綴っていったのとはっちゃけたテキストを書き始めたテキストサイトみたいなのとが一つの「ブログ」というフォーマットでごった煮されて今に至っている感じに思えていたのですが、確かにここ数年くらい? そういうのとは違う感じは受けていました。

 

 

 

リア充が居る気がする。

 

 

 

 

ネットもできるリア充が居る気がする。

 

 

 

 

勝てないでしょそんなの…(震え声

 

 

 

 

 

テキストサイトの頃から、いやそれがブログツールに移って結構みんな書き始めたときから、なんていうか…こう、ほら?

そのあたりに夜遅くまでたむろっているのって、ねえ? みたいなところあったじゃん?

そりゃ学生の人もたくさん居たけど(みんな若いときは若いのです)とりあえず「こいつはおっさんがぼっちで書いてる」(←失礼)みたいな決め打ちしてから読みにかかるやつじゃないですか。それがなんですか。新年会ですか。そうですか…

集まってオフ会とかは結構ありましたし、よく考えるとやってること変わらないのかもしれないけどなんていうかメディアクリエイター諸氏はそういうのとはやっぱり違って輝いている感じしますよね。

おっさんからすると若い人が全部輝いているように見えるだけかもしれないけど。その「可能性」が憎い…!

 

でも確かにブログというもののとらえ方というか、「ブログの先にあるもの」みたいなのはないものな。感覚的に。ブログはブログで完結してる箱庭みたいなもんで、それ同士のつながりはあるけどそれだけみたいな。

というかネットでもリアルでも素性は隠す。そもそも。もうそういうところからして違うのかもしれない。

 

 

ネットアイドルちゆに応援されていた頃がもう遠い。

 

 

 

 

 

っていうかまだ残ってた! しかも更新されてた! すごい!

tiyu.to