怒濤の詰ん読解消日記

つんどくダイアリー

旧「怒濤の詰ん読解消日記」。積まれてしまったマンガ、ラノベなどを読んで感想を書いています。結果として面白い本の紹介だったりまとめだったりになってる。/端末の表示によると、あと740冊

Amazonを騙った詐欺SMSメッセージについての注意

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 以前からAmazonを騙る料金請求SMSが届くことがありまして、それについての注意書きがヘルプにありましたので共有しておきたいと思います。

 自分が実際受け取って「なんじゃこれ」って思ったやつだったので。

Amazonのヘルプにある注意書き

 下記リンクより、関連するAmazonのヘルプページに進むことが出来ます。是非ご一読ください。

Amazon.co.jp ヘルプ: Amazon.co.jp からの連絡かどうかの識別について

 ちなみに、私に届いたメッセージは次の2種類でした。

  • 「有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。アマゾン(株)受付センター」
  • 「有料動画サイトへ登録履歴があり、未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。アマゾン(株)受付センター」

Amazonは複数端末ログインの確認を送信していない

 料金未納SMSはある意味分かりやすいので無視すれば良いのですが、ちょっと危ないなと思ったのは、

「あなたのAmazonアカウント( XXX@XXX.co.jp )は新しいブラウザからログインしました。」 「不正アクセスの可能性がある場合にはこちらのサイトにアクセスしてご確認ください。」

といった不正アクセス防止確認メールを騙ったものです。

 Amazonは複数端末のログインに対してこのような対応をしていないとのことなので、飛んできても偽物確定ではありますが、普段とは違う端末からログインしたときにメッセージが飛んでくる機能は割とよく見るものなので注意が必要ではと思いました。

 あれらのメッセージは不正アクセス被害防止のために送信されているものですけれど、なるほどこうやって利用される場合もあるのですね…

リンクを踏んでしまった場合

 偽装メールの添付ファイルやリンクを開いてしまった場合、Amazonのヘルプには以下のページがありました。

Amazon.co.jp ヘルプ: コンピューターを保護する

 踏んでしまった場合の対応はだいたい以下のような感じでしょうか。

  • パスワードを入力してしまった場合は、パスワードを変更する
  • クレジットカード情報を入力してしまったら、カード会社に連絡する
  • アンチウィルスソフトでスキャンする
  • OSのアップデート (WindowsUpdateなど) を実施する
  • メールに返信は行わない (返信することで、メルアドが生きていることが伝わってしまう)

フィッシングやなりすましを報告する場合

 これもAmazonのヘルプより。

Amazon.co.jp ヘルプ: フィッシングやなりすましを報告する

 使用キャリアがau、Docomo、Softbankであれば報告窓口へ、その他は受信メッセージをブロックしてくださいとのこと。

 メールの場合は報告用のアドレスがあり、そこに転送すれば良いようです。

予防のために

 Amazonのこの事例に限らずですが、詐欺やフィッシングメールなどは巧妙に不安を煽って引っかけようとしてきます。

 それらに引っかからない方法の一つとして、相手の提示する連絡先ではなく、正規のサポートや連絡先に自分から問い合わせをしなおすことは有効じゃないかと思います。

 とっさのことになるとそのまま連絡先に折り返してしまう気持ちも分かりますが、もし何かの助けになれば幸いです。

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