怒濤の詰ん読解消日記

つんどくダイアリー

旧「怒濤の詰ん読解消日記」。積まれてしまったマンガ、ラノベなどを読んで感想を書いています。結果として面白い本の紹介だったりまとめだったりになってる。/端末の表示によると、あと740冊

祭りの始まりだ! 「ヒマワリ:unUtopial World」5巻! 【ラノベ感想】

ヒマワリ:unUtopial World5 (角川スニーカー文庫)

 堂々たる表紙の名古屋河鈴蘭。何でもアリの聖魔杯。荒れないはずがない…!

 ※ここから先にはシリーズについてのネタバレがあります。続き物なのでご容赦下さい。

第二回聖魔杯本戦開幕!

 ここまでいろいろありましたがとうとう開幕!

 まさかのヒマワリ&カグヤペアが爆誕、士郎&アリスペアはヒマワリに対してどう向き合うのか、前シリーズの主役だった鈴蘭やヒデオはどう動くのか。

 地味に仕掛けてくるゼネフ、無造作に現れるリップルラップル、地味にぶっとび具合を披露してきたウィンディーネ使いの水姫など参戦メンバーにも見所たくさんです。

 巻を追うごとにまさかの連続でもありましたけど…さらに加速していく予感しかしないですよねこれ。

 さらに今回はヒデオが巻き込まれただけの前回と違っていろいろと複雑なところもあった上でのオールスターズで、基本お祭りのノリなんですが所々で激しい衝突があり。

ヒマワリと士郎、アリスの激突!

 ヒマワリの正体に抱えていた事情が事情でもはやガチで殴り合うしかないこの状況。

 双方ともに退くこと叶わず、むしろ全く退く気が無い。

 しかしヒマワリ、徹底してテロリストの正義の発想なんだよな…実際そうだからなんともだけど…

 この時代で士郎やアリスたちと交流を深めていった結果として全くブレないのがまた潔いところだけど、やはりそれはちょっと寂しいかもしれません。

 割り切り方がすごいだけかもしれないですけどね。士郎やアリスたちは友達だけどそれはそれとして皆死ねみたいな。やばい。

そして最後に

 また凄いのが増えた…このバトルロイヤルどこに向かっていくのか。そして鈴蘭は説教を回避できるのか。できんだろうな。

   今回は書籍版のオビにオーディオドラマのQRコードがあるから書籍版をオススメです。限定版ではなく通常版に付属しているので買い逃しもない。逆に気付きづらいかもしれないから注意です。

 2018/5/31までの限定公開で、鈴蘭とヒデオ&ウィル子の抗争が幕を開ける。

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