怒濤の詰ん読解消日記

つんどくダイアリー

旧「怒濤の詰ん読解消日記」。積まれてしまったマンガ、ラノベなどを読んで感想を書いています。結果として面白い本の紹介だったりまとめだったりになってる。/端末の表示によると、あと740冊

「Fate / Apocrypha」7騎vs7騎! 赤と黒の陣営に分かれて激突するマスターとサーヴァントの聖杯大戦!【2017年夏アニメ感想】

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「Fate / Apocrypah」より)

 ついに始まった聖杯大戦完全アニメ化…第一話から超熱い!

※ここから先にはネタバレがあります。アニメ各話の感想は前回までのネタバレを含んでいきます。あとFateシリーズ、原作のネタをちらちら話してしまうかもしれません。真名についてもApocryphaって割とあっさり出てきてしまうので割と気にせず出してます。今更感ありますけどね…(FGOを見つつ

秘匿されていた「冬木の聖杯」を求め争う7騎vs7騎の聖杯大戦!

 過去、冬木の地で行われていた英霊召喚の儀式「聖杯戦争」。

 しかし第二次世界大戦中に行われた聖杯戦争時に、儀式の中心となる「大聖杯」が奪われてしまっていた。

 さらに聖杯戦争のシステムそのものも解析され、現在では各地で小規模な聖杯戦争が勃発している…

 「Fate」シリーズに連なる作品ですが、stay night(SN)を知っている方こそ「あれ?」と思われたことでしょう。

 その名前に「外典(Apocrypha)」とあるとおり、この索引はSNとは異なる物語となります。

 聖杯戦争ではありえなかった、14騎のサーヴァントによる集団戦。ユグドミレニア一族の悲願と相対する時計塔からの刺客。そしてラヴでコメ

 原作を読んだのはちょうど一年くらい前になるのでうっすらと覚えている感じになっていてほんと楽しみです!

第1話「外典:聖杯大戦」

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「Fate / Apocrypah」より)

 ロード! ロードじゃないですかあああ!!!

 原作でもちらっと出ていたエルメロイⅡ世が思いのほかピックアップされててやっぱりみんな大好きなんだなって思った。

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「Fate / Apocrypah」より)

 フラットくんも健在。

 さておき開幕からセイバーvsセイバーなんて通常の聖杯戦争ではありえないカードで幕を開けたApocrypha。モーさんの兜がガシャガシャ動くの超かっこいい。

 赤と黒のセイバーが激突し、向こうでは旗持つ少女が圧政に反逆する謎の怪物を相手取って立ち回る。そして空に浮かぶ浮遊城。熱い。

 モーさん、ただの父上大好きっ娘じゃないところを遺憾なく発揮しております。宝具の撃ち合いで真名バレバレのスタートですが今更ですね…(FGOのほうを見ながら

 (しかし宝具にも名前入れてるなんてほんと父上大好きだよねモーさん

 まあそんな熱いプロローグを経て物語のはじまり。ユグドミレニア一族の宣戦布告とそれに対する時計塔からの刺客。聖堂教会からは謎の監査役シロウの登場。

 またユグドミレニア一族はそれぞれがサーヴァントを召喚して、準備は万端ーー

 やばい。ほんと動いているのを見ているだけでよい。ああーアストルフォちゃんが喚ばれたーー

 …まあ真名については今更(FGOのほうを見ながら なんですけれど。Apocryphaって真名の秘匿をあんまり重視してない感じがするのですよね。視聴者に対して。

 SNはそのあたりがミステリアスな要素でもありましたが、Apocryphaは各エピソードやバトル展開にそのぶんを振ってる感じする。あと誰かの視点に固定されていない、群像劇でもあるしかなあ。

 でも1話からしてこれだと、ああ、ほんと楽しみですよ。最後まですべてが。

 
 最初の最初のOPについては触れない。映像化するとああなるのかっていう。

第2話「聖女の出立」

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「Fate / Apocrypah」より)

 ジャンヌ出立の刻。ジャンヌぅぅぅっっっ!!!

 OPからジャンヌ回ではないかと思えるほど。聖女の過去から今に繋がっていく。

 ルーラーの召喚がこういう形になっているのもイレギュラーのうちなのかな。やはり。

 
 2話は徐々に出てくる赤の陣営、そしてある意味平和に過ごす黒の陣営、迫る圧政絶対殺すマン。

 主人公らしき獅子劫界離・モーさんペアは赤の陣営であり、分類的には味方感があるはずなんですが。

 視聴者目線だとむしろ赤のほうがうさんくさいミステリアスなところもあるんですよね。

 むしろアットホームな黒の陣営のほうが感情移入するところまである。フィオナさんがんばれ。

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「Fate / Apocrypah」より)

 だいたいこの神父が悪いんですが。聖堂教会から派遣された監督役、シロウ・コトミネ。タイプムーンの神父は神父ってだけでうさんくさい。さらにコトミネでますますうさんくさい。褐色白髪の彼は一体何シロウなんだ…あと女帝の実装はよ。

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「Fate / Apocrypah」より)

 そしてモーさんが超かわいい…どうみても界離が通報されそうな絵面だけど仕方ない。

 偉大な父上にコンプレックス持ってる反逆児モーさんの反抗期っぷり。完全にこれ、やんちゃなギャルと親戚のおじさんって感じです。実に良い。

 その父上に華麗にスルーされているカルデアサマーメモリーと合わせて楽しむとさらにおいしい。

 まだまだ顔合わせって段階ですけれど、徐々に不穏な感じにーーいや徐々にどころか一気に行ったな圧政絶対殺すマン

 小競り合いから衝突へ…大きく動いていくのでしょうか。

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「Fate / Apocrypah」より)

 アストルフォくんちゃんのあざとさはすでに正ヒロイン級。

 めっちゃ塩対応されてるセレニケさんは少しだけかわいそうだがそれもまた良しか…

第3話「歩き出す運命」

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「Fate / Apocrypah」より)

 とうとう邂逅するアストルフォちゃんと謎のホムンクルスくん…果たしてどちらがヒロインなのか

 Apocryphaはホムンクルスくんの数奇な運命の物語でもあるので、ようやく役者が出揃った感はあります。

 またルーラーを巡って衝突する、赤のランサーと黒のセイバー。サーヴァントの対決もエンジン掛かってきてますね。

 生前のジークフリートの在り方は、まさに聖杯のそれと重ねるところだけど。願望器として望まれるものが人間だとやはり醜悪なものになるよな。

 それからルーラーの塩対応とゴルドおじさんのこじれっぷりも。ゴルドおじさんには強く生きてほしい (キャラ年齢見て同い年としり驚愕している)

 赤の陣営があんな感じなので、黒の陣営のエピソードが進むたびにユグドミレニア一族の応援が進むようなこの感じがなんかいろいろこじれてる。魔術師らしくないメンツが多いんよな。ゴルドおじさんもカウレスくんもフィオレさんも。セレニケさんは今のところただの痴女だし。  

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「Fate / Apocrypah」より)

 今週のタンクトップとホットパンツでおじさんと一緒に墓地に引きこもっているモーさん。通報案件だけが増えていく。

 

第4話「生の代償、死の償い」

 圧政絶対殺すマン…わりとみんな塩でかなしい。

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「Fate / Apocrypah」より)

 赤のアーチャーとライダー、ついにケモミミアタランテさんが出てきてテンション上がる。モフりたい。

 この森の中での衝突によるバトルも見所ですが、ホムンクルスくんの運命も大きく動くのもまたここから。

 すでにホムンクルスとしては普通の運命から大きく逸脱している彼ですが、さらに輪を掛けてえらいことに…ですね。

 わりと黒のセイバーがあっさり渡してしまっているように見えるのは、サーヴァントだから…ではなく、生前からそうだったような感じで、ちょっと悲しみはあります。そういう面から見て、FGOですまないさんが活躍してるのを見るのはうれしい。

第5話「天の声」

 ホムンクルスの彼がジークくんとして歩き始める回。

 幕間の物語的な静かさはあるが黒のアサシン母子への期待も高まります。

 しかしジークくんは愛されておるな。誰も彼もが彼を助けようとして。

 そしてこれから、彼は誰を救おうとするのか。  

第6話「叛逆の騎士」

 モーさんの過去から始まり激突する赤のセイバーvs黒のアサシン、黒のアーチャー、そしてマスター同士のバトルまであり見所満載な6話。

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「Fate / Apocrypah」より)

 またそんなラフな格好で(見所

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「Fate / Apocrypah」より)

 やったぜフィオレさん! (見所

 前回分も合わせてなのかバトル多めで熱いですね。モーさん頑張れ。猫と戯れてるのが良いです。

 また過去の夢で円卓メンバーがちょいちょい出ているのも地味にポイント高い。

 黒のアサシンはまだこの時点だとママといっしょの無垢なる殺人鬼って感じで良いよね。いいのか。いや良い。

第7話「自由の在処」

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「Fate / Apocrypah」より)

 おっさんに蹂躙されるフィオレさん(見所

 カウレスくんが姉ちゃん助けに地味に活躍してるのですが姉ちゃんきびしい。良い。

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「Fate / Apocrypah」より)

 母子団らんのお食事風景もあります。

 さておきトゥリファスの赤と黒の陣営、総決戦に突入ですね。赤のアサシンのスケールのでかい宝具が輝く。赤のキャスターの自由さも輝く。女帝はよ実装。(ジャンヌが三姉妹になってて三女がシロウの弟子になってるところに出くわしたらどんな顔するのか楽しみです)

 ジークも旅立ちの時となり、物語はひとつの山場を迎えます。ここからがまたアツいところよ!

第8話「開戦の狼煙」

 黒の陣営でついに始まる全面戦争。各サーヴァントの衝突が熱い回です。

 やーもう見てくれとしかいえない。ヴラド公がランサーなところに違和感しかない。(いや逆に狂のヴラド公が普通すぎるのかあれ)

 シロウに関しても「啓示」を受けたりとか自ら戦場に向かっていったりとか、ちらちらと怪しげなところが見え隠れしたりしますね。好戦的なマスターであればサーヴァントと共に戦うこともありましょうが、シロウがそのタイプかとなるとね。みたいな。

第9話「百の焔と百の華」

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「Fate / Apocrypah」より)

 力こそパワー!

 大進撃する赤のバーサーカーを迎え撃つアーチャー、激突する師弟、ランサーvsランサー、黒のバーサーカーを惑わすキャスターの宝具…

 自ら戦場に赴くシロウ神父にアサシンとは思えない魔術を扱う女帝、それを防ぎきるルーラー。

 至るところで激闘が繰り広げられる、まさに大戦ですね…

 そんな中、黒のライダーのもとに現れるセイバーと、そこに駆けつけるジークと。

 もう本当にここからですよここから。

第9話「花と散る」

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「Fate / Apocrypah」より)

 ジークくんがついに男を見せる回。これが1話冒頭に繋がるんだ…

 原作小説で読んだときはほんと震えました…

 同じように見えてちゃんと書き分けられてる(ジークくんのほうが若干幼い)ように見えるのがまた好き。

 
 また、黒のバーサーカーとカウレスくんにとっては切ない回でもありますね。

 なんだかんだとフランのことを気に掛けていた彼でしたが。バーサーカーはサーヴァントとして戦い、彼もまたマスターとして戦いきった感じがあります。

第11話「永遠の輝き」

 モンガー…

 赤のバーサーカーがもう完全にドMでじわじわくる。ある意味楽しそう。

 ジャンヌの宝具はFGOでお世話になってることもあり胸熱のシーンです。全体無敵で宝具回避とかあるあるー 強化するとスタンもなくなるからね!

 そして空中庭園を用いた作戦により一気に状況が変わってしまったところから。大胆な作戦ですね本当に…

第12話「聖人の凱旋」

 哀れなる黒のランサー。しかし姿形があそこまで代わるとはイメージと違ってた。

 伝説的にもキャラ的にも馴染みがあるのは吸血鬼のほうだけど、後から宝具を発動した場合は始めからバーサーカーとして呼ばれた場合とやはり違うのかな。

 前回のモンガーから怪物続きな感じになったけどここでシロウ・コトミネが本領発揮。こいつもとんだ食わせ物でしたね。知ってた。

 Apocrypha世界での吸血鬼(吸血種)とかヴラド公はどの階位だったんだろうかっての気になったけど、ヴラド公は史実として吸血鬼ではなく「吸血鬼(と呼ばれた)伝説の具現化」みたいな感じだから弱点とかはある意味テンプレなのかもしらん。タイプムーンで吸血鬼って聞くと最強の化け物ってイメージしかないんだけど、Fate時空は吸血鬼の存在が弱まっているから、吸血鬼化しても割と雑魚扱いなんだろうか…

第13話「最後のマスター」

 セレニケさん…

 赤と黒の戦いから物語の構造が変わっていくターニングポイント。モーさんがイカス。

 マスター獅子劫界離はいつも良いところでアシストを決めにくるしペアとして安定している。まっとうな聖杯戦争だったらきっともっと活躍できてた。

第14話「救世の祈り」

 ジャンヌさんつよい。この回のPOWERあふれるジャンヌさん好きです。あとタイプムーンの魔術師はやはり外道。

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「Fate / Apocrypah」より)

 モーさんがふっかけるところも好きです。

第15話「道は違えど」

 インターバル回。敵味方一旦仕切り直しといったところです。

 悪態付きながらホムンクルスの手当を手伝いに来るゴルドおじさんが良い。おじさんは最初が最悪だっただけにだんだん良いキャラになっていくんですよね。

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「Fate / Apocrypah」より)

 モーさん・獅子劫ペアは相変わらずワイルド。

第16話「ジャック・ザ・リッパー」

 お待ちかねのジャックちゃん。早く弊カルデアに来て。

 連続殺人事件からの屋敷襲撃とホラーを踏襲してる感じが好き。

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「Fate / Apocrypah」より)

 フィオレさんのかわいさも加速していく。

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「Fate / Apocrypah」より)

 しかしこれが携帯電話だって今日び分かるんだろうか…まだ大丈夫か…

第17話「トロイメライ」

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「Fate / Apocrypah」より)

 ジャンヌとジークのドキドキデート!

 乙女力が爆発しておる…良い…

 でもアニメの都合かラヴ&コメは割とあっさり流されてる感じがしてちょっと悲しいです。2クールに収めるためにいろいろと犠牲となっている。

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「Fate / Apocrypah」より)

   トロイメライを弾いて聞かせる母子の微笑ましい一幕。ジャックちゃんが足をぱたぱたさせてるところとかがかわいい。

 でも一人称が「わたしたち」になっているところとか、いろいろ伝わりづらいかなあって思うから是非原作読もう

 ジャックの「正体」に関わるところだからあまり語れないの。宝具についても。ただの強攻撃に見えるけどあれの本質は「呪い」であることは分かりづらいかもしれない…

 モーさんのとかジークのとかあの巨人とか、アニメは派手な物理だと迫力あってわかりやすいけど、モノローグや背景が大切になる場面はやはり地の文で存分に解説できる小説が強いのかもしれない。難しいですよね。玲霞さんが令呪を使うところなんかは、どうあっても冗長になってしまう。小説のあの場面は本当に好きです。もちろん映像化されたことによって新たに引き出される魅力もあるから、媒体によって得手不得手ってところだと思います。トロイメライを弾きながら穏やかに過ごす光景とかね。つまり両方知っていれば完璧ってこと。

 ジャック&玲霞さんペアは行動だけ見ているとただの狂ったシリアルキラーで、中身もそんなに間違ってなく、六導玲霞に何か特別なエピソードがあるかと言われるとそうでもなく。

 一般人であった玲霞さんが素直に状況に流されてきた結末でもあるところでもあるけど、一般人と呼ぶにはいろいろ躊躇なさすぎなところもあるから母は強し。

 
 
 そして此よりは地獄。

第18話「フロム・ヘル」

 霧と絶望に包まれた倫敦の地獄。切り裂きジャックの伝説が生まれた背景の呪いに包まれて各々が試される。

 人間に対しての感情がブレるジークくんに「子どもたち」に取り憑かれたように与する赤のアーチャーに全くブレないジャンヌさんに。

 アニメだから表現抑えられているからか子ども達がすりつぶされていく地獄感があまり直接的ではなかったと思いますが直接的だったら大変なことになってるから仕方ない。

 思えばジャックは他の英雄たちと違い都市伝説が発祥で、倫敦で犠牲となっていった貧困層の子ども達の集まりでもあったから幻霊よりの存在だったかもしれないですね。

 このエピソードはアタランテとジャンヌの確執を決定づけるところでもあり。やるせない。

第19話「終わりの朝」

 カウレスくんが男を見せる回。このエピソードは結構好きです。

 決戦前インターバルのようなところでもあって、アストルフォきゅんの重大な秘密(隠してない)がジャンヌにバレる回でもありますね。

 迷うジークくんと赤のセイバーの問答もあり、「王となること」が目的となっている赤のセイバーが「その先」を少し意識し始めるところもじんわりきます。モーさんは父上大好きなだけなんだけど、認められるための方法がわからないんだよなあ。


 そういうわけでアポクリファにつられてNetflixにな…

Fate/Apocrypha | Netflix

 独占配信なんて選択権がない…

 結局Fire TV Stickで見ていますからいいんですけど…いいんだろうか…

tsundoku-diary.scriptlife.jp


 原作が気になった方は原作小説を。一般の書籍流通には乗っていませんが、Amazonで買えるようになっています。

【Fate/ApocryphaにエルメロイⅡ世の事件簿に】TYPE-MOON BOOKSがAmazonで取り扱われていたから淡々と貼っていく【FGO material】 - つんどくダイアリー

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