怒濤の詰ん読解消日記

つんどくダイアリー

旧「怒濤の詰ん読解消日記」。積まれてしまったマンガ、ラノベなどを読んで感想を書いています。結果として面白い本の紹介だったりまとめだったりになってる。/端末の表示によると、あと771冊

ライトノベル-白鳥士郎

「りゅうおうのおしごと」6巻 姉弟子の超えるべき試練の刻【ラノベ感想】

ひとことで言うなら姉弟子回。なのですが当然、それだけに収まらない熱さと厳しさを伴った、銀子にとってのターニングポイントとなる巻でした。 上の表紙はドラマCD付き特装版のほうで、通常版はこちら。 この表紙もいいんですが八一を引っ張ってる姉弟子の…

ついに始まる竜王位防衛戦! 神と呼ばれる男との対局はどこへ辿り着くのか「りゅうおうのおしごと!」5巻!【ライトノベル感想】

神童が育てば神と成る。ではそれと相対するものは一体何と成るのか。 ついに始まった竜王位防衛戦。今巻も…いやもしかしたら、今までで一番熱く力の籠もった激戦だったかもしれません。 ※ここから先にはネタバレが…ネタバレというほどではないかもしれません…

"彼女"のいないいつもの日常 「のうりん」13巻感想

実質的には11巻からの続きになります。が、今回は表紙の二人がメイン。はぜろ。 ※前巻までのネタバレを含みます

才能あふれる女子小学生ついに! 羽ばたく! 大会に! 「りゅうおうのおしごと!」4巻感想

あふれる女子小学生力才能! やったぜ! 参戦! マイナビ女子オープンチャレンジマッチ! 今巻は東京で行われる「マイナビ女子オープン」という大会に、桂香さん、あい、天衣の3人が参加するところから始まります。 この大会は実在する大会で、どうも女流棋…

努力と才能と、そして「好き」なこと。「りゅうおうのおしごと!」3巻感想

読んでる最中もま た ホ モ か とかゴキゲン振り飛車マエストロ超かっけー! とか籠球部なら入ってたとかとかいろいろと感想は浮かんでいたんですが。 終盤の桂香さんの対局に圧倒され読後はもうそれしかなかった。そんな巻です。 挑戦できるリミット 清滝桂…

「のうりん」12巻感想 岐阜回だった。

あの11巻ラストからどうなるんだこれって思ってフタをあけてみたらばすがすがしいまでの岐阜回。 短編集ともいいます。 サッカーの話 注釈が本編。 または古今東西サッカークラブあるある。 本編23ページなのに比較して注釈14ページ。しかも字が小さい。分量…

攻めの次は受け? なヒロイン登場巻! 「りゅうおうのおしごと!」2巻感想

竜王・九頭竜八一がレッスンを依頼されたのは受け将棋に才能を発揮する少女、夜叉神天衣。 前巻のヒロイン雛鶴あいが正道を感じさせる攻め将棋なら、今巻登場の夜叉神天衣はそれと対極の、意表を突いて混乱を招くような打ち方と終盤に驚異的な受け筋を見せる…

最強棋士と天才少女の将棋物語!(たぶん 「りゅうおうのおしごと!」1巻感想

最速最年少で「竜王位」を獲得したはいいけれどもそこから連敗続きで負け癖がついてしまった主人公、九頭竜八一とそこに押しかけて弟子となったチートレベルの才能を持つ少女、雛鶴あい。 将棋についてはせいぜいルールを知っている程度なので詳しく分からな…

アラフォーに刻の涙しか見えなかった…「のうりん」11巻まで一気読み

少し前に厄介なほうで話題になってしまった、岐阜の農業高校を舞台にしたかなりお馬鹿な農業コメディ。 正月休みに田舎に帰っていたときにいっきに読み切ってしまいました。 現在11巻まで。でも会話劇が主で読みやすく1冊あたり2時間くらいで読めていた感じ…