怒濤の詰ん読解消日記

つんどくダイアリー

旧「怒濤の詰ん読解消日記」。積まれてしまったマンガ、ラノベなどを読んで感想を書いています。結果として面白い本の紹介だったりまとめだったりになってる。/端末の表示によると、あと740冊

マンガ-羽海野チカ

昭和の熱き棋士たちのぶつかり合い! 「3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代」激闘の3巻まで 【漫画感想】

第十六世名人、神宮寺会長の若き日の激闘を描いた「3月のライオン」のスピンオフ作品。絵柄違いすぎるんだけど納得の熱量…! 昭和44年、灼熱の時代 戦争の傷跡も色濃く残る昭和44年の東京を舞台に、スランプからの復活を賭けた勝負に挑むは神宮寺崇徳。 後の…

個性強く誇り高い棋士たちの人生を賭けた殴り合いがアツい「3月のライオン」12巻まで感想

ええまあ、作品の雰囲気から察する感想としては著しく間違っているような気がしないでもないですが最後まで読んでから思い出されるのが松永7段なんだもの (「3月のライオン」より) ※ここから先にはネタバレがあります。ネタバレっていうか、流石に12巻分の感…