怒濤の詰ん読解消日記

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つんどくダイアリー

旧「怒濤の詰ん読解消日記」。積まれてしまったマンガ、ラノベなどを読んで感想を書いています。結果として面白い本の紹介だったりまとめだったりになってる。/端末の表示によると、あと777冊

「家族」という形とエリアスのこころ 「魔法使いの嫁」6巻感想

今巻は家族のお話、だった気がします。 英国でのクリスマスプレゼント選び レンフレッドの護り手アリスとチセ(&ルツ)のロンドンウィンドウショッピング。 からの、ストリートチルドレンだったアリスがレンフレッドに拾われて…という、アリスの過去話回。 あ…

映画「魔法使いの嫁 星待つひと 前篇」感想 「お隣さん」たちとの幻想的な風景、そしてチセの過去

(C)ヤマザキコレ/マッグガーデン うむ…今を穏やかに生きているチセと過去との対比がつらいところもあったけど綺麗な映像で雰囲気も出ていてよかった… コミックス6、7、8巻の特装版についてくるOAD(オリジナル・アニメーション・ディスク)の期間限定劇場公開…

「魔法使いの嫁」5巻感想 リャナン・シー、バンシー、冬至、妖精の国の話。

妖精や怪異に好かれ引きつけてしまう性質「夜の愛し仔≪スレイ・ベガ≫」である羽鳥智世と、ガイコツ頭の「本物の魔法使い」エリアス・エインズワースが織りなす欧風幻想物語。 「隣人たち」と呼ばれる妖精など人の世の常識ではないものたち、イギリスの童話的…