怒濤の詰ん読解消日記

つんどくダイアリー

旧「怒濤の詰ん読解消日記」。積まれてしまったマンガ、ラノベなどを読んで感想を書いています。結果として面白い本の紹介だったりまとめだったりになってる。/端末の表示によると、あと740冊

ジャンル-ギャグ

「あそびあそばせ」2巻感想 やばい

(「あそびあそばせ」2巻より) 「あっかわいい」と思ったそこの貴方。そうですかわいいんです。かわいいバラにあったのはトゲではなく狂気。 V.S. 将棋部 2巻からますます登場人物も増えてきて、別の部活と遊び対決までするような広がりを見せる「あそ研」メ…

「ぐらんぶる」6巻感想 義理と人情の仁義なき女子大学園祭編

女子大。学園祭。とは。 仁義なき争い たまに忘れそうになるけどケバ子ちゃんと梓さんは伊織たちとは別の大学(青海女子大)なのですよね。 そこで執り行われる学園祭。 (「ぐらんぶる」6巻より) 絶対に負けられない戦いが始まる…! チケットの争奪から地獄、…

「りとる・けいおす」全2巻感想 こいつはヤクい

一巻の紹介文。 (Amazonより) 内容紹介転校生の伊藤ゆずちゃんは不安でいっぱい。1人で心細いゆずちゃんに声をかけてくれ心優しいあきちゃんとうきっぺ。「友達ができた! 」と喜んだゆずちゃんだったが、この2人がなかなかの曲者で……!?ちょっぴりおませな小…

「あそびあそばせ」1巻感想 やばい。

ジャンルとしてはおそらくシュール、不条理ギャグマンガ、女子校のかわいい女子高生たちの日常マンガというそれ。絵柄も表紙をご覧の通りのかわいさで、中身を読んでるとちょっとリアル寄りの少女漫画? というかわいらしい感じがなくもないんですがこう、な…

「のうりん」12巻感想 岐阜回だった。

あの11巻ラストからどうなるんだこれって思ってフタをあけてみたらばすがすがしいまでの岐阜回。 短編集ともいいます。 サッカーの話 注釈が本編。 または古今東西サッカークラブあるある。 本編23ページなのに比較して注釈14ページ。しかも字が小さい。分量…

「くまみこ」6巻感想 熊に飛びつき腕ひしぎ十字固めを極められギブする熊

熊、襲来。 なんかいっぱいいるのかなしゃべる熊… 憎いあんちくしょう 突如現れたほのかちゃん(熊)はナツのライバルで幼なじみ(熊)のあいつが気になるお年ごろ!(熊) ナツが里にいたとき競い合っていても突然ナツに女の子扱い(熊)されたのが忘れられない! …

「百姓貴族」4巻感想 北の大地のダイ・ハード

著者、荒川弘(実家が農家)の体験談とかいろいろネタに事欠かない農家コミックエッセイのようなものなんだが親父ダイ・ハード… ダイ・ハード 何があっても死なないと評判の荒川氏の親父殿。今回はしょっぱなからトラック事故で内臓破裂。スズメバチに刺されて…

「ミスマルカ興国しない物語 ~ミッション・シャルロッテ~」感想 マジカルプリンセスVS鉄仮面 仁義なき戦い

この最終巻までのタイミングでまさかの短編である。 火を噴くマジカルハッピー☆トリガー! …うん。 多くは語るまい… マヒロ… 隙あらば水着メイド (前略)思い余った私は担当Iに「だったらいっそ見開きでエーデルワイスとフランソワとライリスとカトリーヌとテ…

「ミスマルカ興国物語X(エックス)」感想 鳥だ! ヒコーキだ! ゼンラーマンだ!

復活のZ。 とうとうこの巻に到達してしまった。 闇の帝都に降り立つ怪盗 度重なる戦争によって内部から疲弊し、格差が広がるグランマーセナル帝国。 そこに颯爽と登場した義賊、弱きを助け強きをくじくその正体とはーー みたいな勧善懲悪ものの筋書きである…

「波よ聞いてくれ」2巻感想 光雄死す

やめて! お腹は肉のカタマリじゃなくてスカスカの管なんだから、包丁で刺したら簡単に刺さっちゃう! お願い、死なないで光雄! あんたが今ここで倒れたら50万返す約束はどうなっちゃうの!? ダマした女はまだ残ってる。ここを耐えれば、他の女から貢がせ…

「波よ聞いてくれ」1巻感想 北海道のスープカレー屋バイトの失恋女子がいきなりラジオのパーソナリティーに!?

「ラジオと恋愛の話を描きましょう」というきら☆ふわな感じで始まったらしいこのマンガ。北海道すすきのにある「パンとカレーの夢空間」をコンセプトにしたスープカレー屋「VOYAGER」でアルバイトしている鼓田ミナレは失恋したばかり。それをたまたま居合わ…

「氷室の天地 Fate/school life」9巻までまとめて感想 平和なFate時空や…(だんだん不穏

氷室鐘、蒔寺楓、三枝由紀香の陸上部三人娘が主役の聖杯戦争とは一切関係ない学園ドタバタ4コマストーリー。 氷室のメ鐘軍師っぷりとかマキジの突撃っぷりとか由紀っちは癒やし。なんなのこの昭和の子…ええやん… 綾香は完全に謎の雑草集める人になっていたり…

「くまみこ」5巻感想 ツイッターのフォロワーが少ないと説教される熊

クマ井のナッちゃんゆるキャラ界に堂々のデビュー 熊出村の守り神ナツと都会に憧れる女子中学生巫女まちの日常をゆるっと綴っている本シリーズ、のっけから熊がゆるキャラデビュー。 超リアルでウケてる…熊…「もきゅ」ってなんだよ… そして婦人会(熊)でツイ…

「ぐらんぶる」5巻 試される地オキナワ

オトーリ(御通り)は、参加者で「親」となるものが立って口上を述べた後、同じ杯に酒を注ぎなおしてとなりの参加者に渡す。注がれたものはその杯を飲み干し、杯を「黙って」親に返す。 「親」は、返された杯に、再度酒を注ぎ、先程飲み干した人の次の人に杯…

アラフォーに刻の涙しか見えなかった…「のうりん」11巻まで一気読み

少し前に厄介なほうで話題になってしまった、岐阜の農業高校を舞台にしたかなりお馬鹿な農業コメディ。 正月休みに田舎に帰っていたときにいっきに読み切ってしまいました。 現在11巻まで。でも会話劇が主で読みやすく1冊あたり2時間くらいで読めていた感じ…